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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その48

  • 2008/02/03(日) 19:56:39

終焉を迎えるにあたり、ゲキレンジャーのクライマックスが予想以上にドラマチック&ヘヴィ&グルーヴィーだ。

ジャン親子の葛藤の余韻も冷めぬまま、ロンの正体、激臨の共闘、そして最終回一つ前の今回は、メレが壮絶な死(もともと死んでるけど)を遂げ、後を追うようにリオも・・・。

本来、こういう悲壮な盛り上がりは「電王」にこそ期待していたわけで・・・。

もうちょっとラスト数話に余裕を持たせて劇的な展開ができなかったものかしら電王・・・。
もう放送が終わったので今さら仕方がないが、ゲキレンがここまで盛り上がっているだけに思い返すと非常に惜しい。

ともあれ次回のゲキレン、感動必至(たぶん)の最終回に期待。


獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー/特撮(映像)[DVD]


福井未菜/ミナフル。

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ゲキレンジャー 電影版

  • 2007/08/10(金) 16:49:10

大画面で見るメレちゃんにドキドキ。(挨拶)

テレビCMでリオとメレとゲキレンジャーが揃って同じロボのコクピットにいるのを見て、すわ!これはゲキブラック、ゲキグリーン誕生の布石か!?と期待したが、どうやら劇場版だけのイベントのようだ。

全体的には短い上映時間にテンポ良く話がまとめられていた。
テレビ版とは違うスペシャル感もあって、チビッコは退屈することなく、大きいお兄さんには目の保養もアリ、古くからの戦隊ファンには嬉しいキャスティングもあり、とても良く出来たファミリームービーだ。
特に香港の夜景を舞台にしたロボット・バトルは、大スクリーンで見ると特撮映画ならではのワクワク感に溢れて胸が躍った。

ただ・・・テレビ版にも言えることだが、
この劇場版も・・・カンフー成分が少なすぎる。
ストーリーの骨格をちゃっかりと「燃えよドラゴン」からいただいている割には、アクションにカンフー・リスペクトが感じられない。
独特の美を描くカンフー・アクションは手間も時間も掛かるのだろうが、せめて劇場版ではアクション面での一工夫が欲しかった。
わずかにカンフーを感じたシーンが、インリン様のチャイナドレスでのM字開脚とは皮肉である。

それから、オープニングが駐車場というのはさすがにショボくて引いた。
昨年のボウケンジャーのオープニングが、高揚感あふれる素晴らしいものだっただけに残念。

つーか、これほとんど香港ロケしてないよね?





獣拳戦隊ゲキレンジャー #15

  • 2007/05/31(木) 22:32:24

もう

メレちゃんさえ幸せなら

それでいいや!




平田裕香/また逢えたね

獣拳戦隊ゲキレンジャー #14

  • 2007/05/22(火) 16:14:33

ゲキレンジャー第14話
今回のレビューを書くにあたり、ネタとして
東映映画「トラック野郎 度胸一番星」
あるシーンの画像をネットで捜していたのだが
なかなか見つからず、はや火曜日になってしまった。

結局、画像は見つからず・・・。
更新のテンションがダダ下がりなので今回はパス。
こういうのをライブ感と言うのかね?(たぶん違う)

ところでゲキレンジャーに加入する4人目が
"ゲキバイオレット"という噂は本当なのだろうか?
本当だとしたら大変残念だと言わざるを得ない。

紫なら絶対に"ゲキパープル"だろう?(そこ?)


▼バット・リーの『忘我の修行』の原点がここに!!!

トラック野郎 度胸一番星


獣拳戦隊ゲキレンジャー
獣拳合体シリーズ02 ゲキバット


獣拳戦隊ゲキレンジャー #13

  • 2007/05/14(月) 17:41:34

空を飛ぶ敵に飛べないロボットが苦労するのは
「マジンガーZ」から脈々と続く正しい系統だな。

今回、空担当の師匠は鳥ではなく蝙蝠のバット・リー。
案の定、吹き替えはジェット・リーならぬ・・・

シャアキター

っていうかあれは絶対
「池田さん、シャアでお願いします」
ってスタッフが注文してるな。
果たしてゲキブルー・レツ(高木万平)は
バット・リーの修行で3倍早くなれるのか!?
永井一郎、石田彰、水島裕、納屋六郎、池田秀一
電王に負けず劣らず、ゲキレンも声優が豪華だ。

ところでずっとリオの修行が続いているが
少々くどくなって来たぞ。
世間では劇場版の公開前後でリオ(&メレ)の
ゲキレン加入が有力視されている(たぶん)。
早いとこ、あと2人の拳魔を復活させて
臨獣殿側をそっち方面に展開してはくれまいか?
よもや、世間の予想に反してワザと期待を
裏切るような小細工はいらんよ東映さん。

今回のメレ(平田裕香)ちゃん…お尻でハエをつぶす。
今回のラン(福井未菜)ちゃん…ハンマーどしたの?


平田裕香/週刊ヤングサンデー
PREMIUM DVD YUKAism



東映ヒーローmax(vol.21)

獣拳戦隊ゲキレンジャー #12

  • 2007/05/07(月) 04:27:01

鯉のぼりヌンチャクキター!

ってバカー!!!
鯉のぼりヌンチャクの前に

普通のヌンチャクが

ちっとも活躍してないだろーが!


ハアハア・・・。

それにしてもビーストアーツ側の
ちょっと金のかかったパンシャーヌ
みたいなユルさと
臨獣殿側のダーク&ヘヴィー&思わせぶりな
真剣さの対比は、よくぞ一番組のパッケージに
収まっているな、と感心するくらいギリギリの
振り幅である。
その両極化した2面をつなぐのは
リオ(荒木宏文)とニャンコ先生の因縁。
モノクロ画面で描かれる過去の”絶望”。
ゲキレンジャーは置いてけぼりか???
こうなると
毎回新たなリンリンシーがゲキレンジャーに
戦いを挑むのは、番組名に対する臨獣殿側の気配り
みたいな気がしてきた。

まあ、今回はラン(福井未菜)のサービスショットが
あったので大目にみてやるぞ(えらそう)。
がんばれランちゃん!
普通のシーンがいちいちサービスショットになってる
メレ(平田裕香)に負けるな!


獣拳戦隊ゲキレンジャー
ゲキヌンチャク 【2007決算セール】



平田裕香

獣拳戦隊ゲキレンジャー #11

  • 2007/04/29(日) 16:29:30

今回メレ(平田裕香)が殺陣を初披露。
ゲキレッド、ゲキブルーを軽くあしらう。
あのセクスゥィーなコスチュームでの
アクションは最高にカッコイイ。
殺陣&お色気これぞカンフー!
決め台詞もシビれた。
「さよなら、格下ーズ」
この存在感はなに?
平田裕香恐るべし。
ブログを読むと、悪役メレのキャラを大切にするあまり、
素の自分がどうふるまって良いか悩んでいるご様子
彼女も白鳥さんと同じく役に真剣に取り組んでいるのだね。
イイよイイよ~。

そこへハンマー持参でやってきたラン(福井未菜)。
「メレちゃん、おいたがすぎまちゅよ」
若干、笑顔が痛々しいものの
笑顔で戦うランは、素朴で明るいイメージの
福井未菜に合うと思う。
あとはもっと自然な演出で何とか
彼女の良さを引き出してやってくれ!!
マジ頼む。

あと今回初めて、ハエの実況を
自然に受け入れてしまったのだが
慣れって怖いよな。


獣拳戦隊ゲキレンジャー
獣拳合体シリーズ01 ゲキエレファント (4/下 発売予定)



平田裕香「white canvas」


獣拳戦隊ゲキレンジャー #10

  • 2007/04/23(月) 13:58:15

今期特撮番組のスタート前はラン(福井未菜)を
一番に推していた。
しかし。
始まってみれば電王で
ハナ(白鳥百合子)の
左ストレートにノックアウト。
まあ、ハナはライダー史上に残る
奇跡のヒロインであるから別格としても
先週あたりからは

メレ(平田裕香)>>パンシャーヌ(矢吹春奈)>>ラン

になりつつある状態。

これは決してラン(福井未菜)自身に魅力がない
ワケではない。
巷の「お水系」とは一線を画す素朴な笑顔と
頑張り屋さんなイメージ。
男臭いカンフーの荒野に咲く一輪の花。
福井未菜自身も拳法の心得があるそうではないか。
化ける要素はテンコ盛りにあるはず。
ああそれなのに。

カンフー(特にヌンチャク)、動物(特にネコ)と
一流の素材を得ながら
なぜこんな期待の斜め上の微妙な料理になるのだ。
なるほど、臨獣殿キャラと真毒を巡るエピソードは
魅力的だが、
それはカツカレーに例えるとカツ。
いくらカツが美味くても主役のカレーがマズければダメ。
今のゲキレンジャーは
カツとカレーがアンバランス。
さらに言えばライスもイマイチだ。
ライスが何なのか知らんけど。

ランちゃんミニスカートに生足で頑張ってるのにな!!
象ヤローのセ○ハラでしか
ランが女である必然性が出せないとは!
ああ情けねえ。
象ヤローのセク○ラでニヤニヤする自分も情けねえ(笑)。


ゲキレンジャー/獣拳戦隊ゲキレンジャー
オリジナルアルバム 真・激気・音



獣拳戦隊ゲキレンジャー #9

  • 2007/04/16(月) 12:40:06

やばいぞゲキレンジャー。
正義のゲキレンジャー側がキャラも、アクションも
ヌンチャクも、何の魅力も伝えないうちに
敵側の臨獣殿が大きく動きはじめた。

それもかなりカッコよく。

死人に本当の命を与える「真毒」を巡る臨獣殿の内紛を縦糸に、
メレ(平田裕香)のリオ(荒木宏文)に対する悲しいまでの想いと
葛藤を描いて非常に見応えのある展開。
「暮らしの中に修行あり」とやっていたノンキさから一転。
一気に押し寄せて来たダーク&ヘヴィな雰囲気に多少の戸惑いは
感じるものの、メレの衣装同様、これくらい刺激的な方が
カンフーモチーフの戦隊モノには相応しいだろう。

今後は、復活するであろう三拳魔とリオの臨獣殿の覇権を争う
怒涛の戦いが、ゲキレン達そっちのけで展開されるのに違いない。
三拳魔に命を狙われ、メレとともに臨獣殿を追われたリオが
紆余曲折を経てビーストアーツ側につく、という展開が
いろいろな掲示板で予想されているが、
いっそ「臨獣戦隊アクガター」とか名乗って
ゲキレンジャー乗っ取っちゃえよリオ。

え?来週は・・・?おつかい?

いずれにしてもこの急展開、”ゲキブラック”の登場は
意外と早そうだ。
あと、メレのゲキピンク化を激しく希望する。

それにしても、
自分は死者のままでもリオのそばにいる方を選んだメレ。
「な、泣けるでぇーーーーー!!」

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獣拳戦隊ゲキレンジャー ♯8

  • 2007/04/08(日) 19:45:13

本日より新登場の「ゲキバズーカ」!
カンフー使いのクセに飛び道具とは卑怯な!
まったく最近の若いヤツときたら・・・!!
と思っていたら
ニャンコ先生が

「ワシの若いころは竹筒じゃった」

って、昔からかよ!

あとなあ、敵を引き付けて
時間を稼ぐ武器といえば

やっぱヌンチャクだろう!!

このままではゲキヌンチャクの売り上げに響くぞ。

豚の角煮が食べたくなってどうする!??

大丈夫かゲキレンジャー!
でも来週の展開は面白そう・・・。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー ♯7

  • 2007/04/03(火) 22:02:56

第1話に続いて出た!
伊藤かずえタンのアクション!

萌え~ハアハア

ちゅうか、まともにカンフー見せてるの
かずえタンだけじゃんか!
エンディングじゃ、かずえタンが

ヌンチャク振り回してたし

ゲキレッドも本編でヌンチャク使えよ。
カンフーそっちのけでダンスかよ~?

・・・それはそれで面白い!!

しかし、
かずえタンは「ポニーテール~」ばりに暴れるわ
敵のダンスはマイケル・ジャクソンだわで、
作ってるやつの歳がバレるな!
だいたい80年代に中学生ぐらいだった連中だな。
そのうち薬師丸ひろ子とか
ゲストで出るんじゃないか!?

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獣拳戦隊ゲキレンジャー ♯6

  • 2007/03/27(火) 15:32:40

ファンタスティックテクニック・ゲキブルーこと
レツ(高木万平)にスポットをあてた第6話。

だからヌンチャクは?

ヌンチャクはレッドか!

じゃあトンファーは~?

ていうか・・・
今回はカンフーですらなかったな。
まだ序盤なのに、
なぜ直球勝負でバンバン行かない??
カンフーアクションの爽快さをまず見せろ!
ショボいセット撮影に頼った

小手先のアクションはいらん!

大丈夫かゲキレンジャー!

来週のダンス対決は面白そうだけど。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー ♯5

  • 2007/03/19(月) 14:09:56

ゲキレンジャーも、はや第五話め。
今回は、ラン(福井未菜)を応援する当ブログとしては
ランの獣拳に対する真面目でひたむきな姿を描いた
好感の持てるエピソードだった。

ただ、物語が序盤でまだ遊べないこともあってか
あまりにも普通のスポ根ものだったのが残念。
また、ストーリー的に男にも置き換えられる話だったので
もっとランの「女性」としての部分を見せて欲しかった。
サービスショットやサービスセリフを、という意味ではなく
ランに「男の妄想が付け入るスキ」を与えて欲しかった。

うまく言葉では表現できないが、
今の描かれ方では製作側の額面どおりにしか、
ランの人物像が伝わって来ないのである。

その点、ボウケンジャーのさくら姉さんは
うまいこと妄想させてくれたな。いや変な意味じゃなく(笑)。

ところでヌンチャクはー?

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獣拳戦隊ゲキレンジャー #4

  • 2007/03/11(日) 18:50:25

スケートとかジュンジュン(八木沼純子)とか
そんな変化球を投げるのはまだ早い!!!
理央(荒木宏文)とニャンコ先生の過去とか
そんな本筋に触れるのもまだ早い!!!
もうしばらく

カンフー&ヌンチャクの

直球で押し通せ。


いや、まじめな話、
(アホの子のキャラが立ち過ぎている
ジャン(鈴木裕樹)はともかく)
ニャンコ先生と理央よりも先に
ラン(福井未菜)とレツ(高木万平)の
キャラを掘り下げてやらないと。
主人公側に感情移入ができないまま
ドラマが進んでも無意味だし。
ランにいたっては女性キャラの魅力では
メレ(平田裕香)に完全に食われている。

予告では次週はランにスポットが当たるようだが、
今週がそのエピソードをやった方が見ている方も
素直にゲキレンジャーの世界に入って行けたのでは??

ていうか
もっとヌンチャク見せろコノー!

漢堂ジャンについて物申す

  • 2007/03/08(木) 20:25:40

ゲキレンジャーのゲキレッドこと
漢堂ジャンについては
毎回番組の冒頭で
「幼い頃からジャングルで虎に育てられた野生児です」
という説明をしないと
アホの子かと思って引く視聴者が
続出するのではないだろうか?
1話めを見逃した人は特に。

しかしジャンには
そのうちアホの子(だから野生児)の設定を生かして
脳外科手術を受けて突然天才になり
優れた武道家となるが
またアホの子(野生児だ!)に戻るという
定番のコメディー回はぜひやって欲しい。


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