スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』

  • 2008/10/04(土) 16:36:08

『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』

を見た。

全然さらばじゃなかった!

それよりも、

白鳥百合子が出ていた!

正確には、エンディングのイラストで描かれていたハナが、

あれ、どう見ても、白鳥百合子だよね!!???

この映画一番のサプライズ。

東映はまだ彼女を見捨てちゃいない・・・。

電王にとって本当の完結編は・・・いや、その先はまだ言うまい・・・。


Denーo final invitation

スポンサーサイト

電王メモリアル写真集

  • 2008/03/06(木) 21:00:52


仮面ライダー電王メモリアル『また、会おうぜ!!』
スレッガーさんかい?デカイ。デカイよ。
電王人気恐るべし。
こんな高くてデカイ写真集も大ヒットとわ。
確かに豊富な劇中スチールとカメラマンのコメント入りで良心的な作り。

しかし、この表紙の写真のチョイスは・・・。
コハナの顔は隠れてるし、ウラタロスは写ってないし。
間違えてボツ写真を使ってしまったとしか思えん。
第2版は差し替えられてたりして。

電王の超オススメ本

  • 2008/02/26(火) 21:06:45


仮面ライダー電王 『ライダーグッズコレクション2008』

↑多数出版されている電王関連の書籍の中でお勧めの一冊がコレ。
基本的には電王関連オモチャの全集だが、単なるカタログ本とあなどるなかれ。
この本の最大のポイントは、電王やゼロノス、デンライナーの
初期アイデア・スケッチ
が豊富に掲載されている点だ。

初期スケッチはミリオン出版の「Denーo perspective電王公式読本」やホビージャパンの「電王特写写真集 IMAGINE」には全く掲載されておらず、この本で初めて目にする非常に貴重で見応えのある資料である。
もちろんデザイナーや白倉Pのコメントも豊富にあり、前出の2冊と合わせて読めば、電王メイキング三部作として楽しめる、意外な拾い物の一冊となっている。

「玩具への声入れ」という切り口の声優インタビューもあり、そっち方面ファンへの目配せも忘れていない。
もちろんオモチャの資料本としても価値があり、写真を見るだけでも楽しい。
また、劇中スチールながら各章の扉に女性キャラを扱っている点もGOOD!
これで税込 979 円は安いっすよ~!

仮面ライダー電王 最終回

  • 2008/01/20(日) 11:07:32

明るく、楽しく、切ない。
電王らしい、いや、「電王ならでは」の素晴らしい最終回だった。

放送中に投げかけられた多くの謎が、この最終回で全て解明されたわけではないが、今考えると、「謎の解明」というのは単に「設定に関する説明が欲しかっただけ」だった気がする。

ヤボな設定の説明など後回し、作品の勢い、キャラの魅力でグイグイ押し切り、
「これが電王の世界だ」と半ば強引に見る者を魅了する、平成ライダーのひとつの頂点にして最大の異色作、それが仮面ライダー電王であったと思う。


【重版予約】仮面ライダー電王公式読本
↑さずがは伝説の雑誌「GON!」を発行していたミリオン出版、豊富な写真と活字の洪水で読みごたえありすぎ。
お値段以上の価値を感じる渾身の一冊です。
すべての電王ファン必携。
買って損なし。

マジおすすめ。

さらば白鳥百合子

  • 2008/01/19(土) 16:01:22

このブログを立ち上げるキッカケをくれたのは白鳥さんでした。
ハナとして、女優として、グラビアアイドルとして、TVを通じて、雑誌を通じて、ブログを通じて、語り尽くせない魅力と眩しい肢体で魅了してくれました。
しかし、不幸な現実が彼女を襲い、今はただの「ブログ職人」。

明日の「仮面ライダー電王」最終回をもって、当ブログは白鳥百合子さんを封印します。
また、いつか当ブログで語るべきステージに彼女が戻って来ることを信じ、喜びに満ちたエントリーがUPできることを願っています。
白鳥ガンガレ超ガンガレ。

仮面ライダー電王 48話

  • 2008/01/13(日) 09:27:15

先週のキンに続いて自ら過去に留まり、仲間と決別したウラタロス。
ウラタロスはきっと、味方を助けるためにベタな小芝居をしたのが恥ずかしかったんだね。
嘘は自分のため。人を助けるために嘘をつくのはキャラじゃないと。
ましてや「よくやった」なんて誉められたくもない。
どうせ消えるならカッコよく、クールに消えたい。
「ボク、嘘泣きしかしたことないし」
ウラのひねくれた美学が堪能できた名編だったが・・・。

あと一回でまとまるの?
と思わせるのは仮面ライダーのデフォだけどね。

あと、愛理姉さん(松本若菜)が良太郎(佐藤健)に言った、「赤ちゃんを忘れろ」というのは電王世界的にどういうことなのか、もっとキッチリ説明しないとあらぬことを想像する大人がいそうでマズイぞ。
考え過ぎか。

モモとリュウが突然実体化したり、思わぬデネブの死亡フラグも立ったりで、次週いよいよ最終回。
「サプライズ」はあるのか???!!!
バタバタで終わる予感大だよ先輩!



仮面ライダー電王 47話

  • 2008/01/06(日) 15:11:58

いよいよラスト3部作。
ここからは3話をひとつのストーリーとして評価したい。
今回は壮絶なクライマックスを予感させるツカミの回、「キンタロスの最期編」。
良太郎(佐藤健)を愛理姉さん(松本若菜)のもとに向かわせるため、自ら過去に取り残される道を選ぶキンタロス。
それなりに盛り上がったが、重要な使命のために華々しく散るキンちゃんを予想していただけに少々肩透かし。
”未来争奪戦”のストーリー自体にも大きな進展はなし。
壮絶なラスト2話へ向けた複線の回として見ておくべきか。

キンタロスがベルトを使って直接アックスフォームに変身したり、実体化するとデンライナーに乗れなかったりする描写は少し唐突な気もしたが、その辺は平成ライダーならではのご愛敬。
逆に、キンタロスが変な理屈でムリクリ契約を完了させるところは、これまでの敵イマジンの描写の積み重ねをうまく生かしたナイス脚本だった。

いよいよラスト2話、平成ライダー過去最高の人気を誇ってきた電王らしく、カッコよく、笑って泣けるファイナルを期待している。

白鳥さん出るかな・・・。




仮面ライダー電王 46話

  • 2007/12/23(日) 08:58:48

改めてラストが近いことを教えてくれる急展開。
未来を決めるカギは、桜井でもなく良太郎(佐藤健)でもなく、
愛理姉さん(松本若菜)だった。

なんだか良くわかんないけど

力技で強引に感動させられた

って気がするよ。

そういう脚本してるだろ?

最初はあくまで「主人公の姉」でしかなかった姉さんが、
侑斗(中村優一)の登場、そしてハナ(白鳥百合子)の休業を経て
どんどんイメージが膨らんでいったのが分かる。

ともあれ、最近のライダーでは最も誠意を感じる作品だ。

特にカブトの後だと余計に(笑)


久々にハナ(白鳥百合子)登場!(泣)
バンク?新撮影?

バンクだろうな。


次回はキンが・・・。


【トレーディングフィギュア】バンダイガールズ・イン・ユニフォーム「Masked Rider Edition」1...



松本若菜/My Color 私色

仮面ライダー電王 45話

  • 2007/12/16(日) 08:58:50

キタキター!

タイムトラベル・ジャンルの定番!

「時の衝撃波!!」

クライマックスへのフラグだ。

これが出たからには、後は一気加勢、怒濤のラストへとひた走る・・・のか?

クリスマス・パーテーやってる場合か!(笑)
今日の話・・・つまりどういうことですか?

やっぱり、良太郎(佐藤健)の横に並ぶのは、コハナ(松元環季)より白鳥ハナ(白鳥百合子)の方が、絵面として+αな厚みが出たと思うと残念だ。
同年代の男女が並ぶことで、作品世界の中での二人の関係性とか互いの気持ちとか、見る側にいろいろ想像させる余地ってのは、大事だと思うんだよなあ。

コハナだと仕事のパートナーという、物語どおりのイメージしか伝わらない感じだ。

で、来週は誰か死ぬの?


装着変身 仮面ライダー電王(ライナーフォーム)


エターナルプリンセス/白鳥百合子

仮面ライダー電王 44話

  • 2007/12/09(日) 08:58:52

いよいよラストスパートに向け各人の動機付けをクリアに。
良太郎(佐藤健)がなぜ4イマジンと共に再び戦う決意をしたか。
「消えるかも知れない未来より、今ここにある危機を救う」
といったところか。
いささかフツーの展開だが、ヒーローが最後の戦いの前に通過しなければならない儀式だからね。

「強い弱いじゃねえ。戦いはノリのいい方が勝つ」
電王の根底を走る運命のレールを破壊するための決意表明だ。
モモタロスらイマジンにとっては、こちらの決意の方が良太郎よりもずっと重い。

クリスマスに向け4フォーム揃い踏みは、チビッコを今すぐオモチャ売り場に飛んで行かせる破壊力抜群だ。
ていうか4人とも良太郎の体で遊んでるとしか思えん。
番組は悪ノリした方が面白い。


バンダイ ¥200カプセル 仮面ライダー電王 アクションポーズ 最初からクライマックス編 7種セット


仮面ライダー電王スペシャルトークショー~イマジン大集合!クライマックスだぜー!!~

仮面ライダー電王 42話

  • 2007/11/25(日) 11:05:38

夕日を背に立つゼロノス。
忘れていたヒーローのカッコよさ、悲しいヒロイズムを端的に表した素晴らしいカット。
やっぱ特撮は"絵"だねえ。

変身するたびに周囲が記憶を失うゼロノスの設定を生かし、本来の骨格であるイマジンの過去飛びと、メインテーマである時間と記憶の悲劇を絡めた、これぞ電王の安定感には感服つかまつった。

ラストは正直、もうひとひねり欲しかったが、印象的な絵造りと丁寧な人物描写でグイグイと見せる名編となった。
謎は謎のままだけど。

ていうか、
やっぱソラタン可愛いなー(超はあと)

良太郎(佐藤健)とハナ(白鳥百合子)の冒険譚として始まった電王。
白鳥ハナの退場で良太郎は桜井侑斗(中村優一)を救済する役目に落ち着いたが、もうひとつの時間に存在する電王は今頃どこを走っているのだろう?

クリスマスを前に大オモチャ大会も忘れない商魂アッパレ~。

【送料無料】仮面ライダー電王 アクションライナーシリーズ1~8集合!デンライナー8両セット


松本夏空 Sorairo

仮面ライダー電王 41話

  • 2007/11/18(日) 08:56:53

こらまた予想の斜め上を行くオープニング映像変更。
本編ダイジェストとは、白鳥さんの今後についてどうにでも解釈できる裏技だ。
頭いいやり方だな。でも毎回編集するの大変そう。

ゲストの女の子カワイイなー。(はあと)
彼女の可愛いさに張り切っちゃったか、演出は軽快、ストーリーも分かりやすく、さりげなく桜井とゼロノスの謎解きも。(ホームレスだったってことじゃなく)
後半の出来によっては31、32話に匹敵する神回の予感。
残り話数を考えると、電王のメインテーマは桜井侑斗(中村優一)と愛理姉さん(松本若菜)の悲恋物語に絞りこまれたようだ。
そして、悲恋には犠牲がつきもの。
響鬼ではザンキさん、カブトではサソードぼっちゃま・・・。
それぞれクリスマス・シーズンに壮絶な死をとげた。
さて、電王は・・・?


装着変身 仮面ライダーザンキ


装着変身 仮面ライダーサソード

仮面ライダー電王 40話

  • 2007/11/11(日) 08:42:00

新オープニング。
歌い手が変わったんかーい!
予想の斜め上過ぎてワロタ。
その発想はなかったわ。
てっきり映像が変わって、うにゃうにゃうにゃ、、、かと。
ちょいと安心したね。

~追記~
・・・と、思っていたら来週は映像も変わるらしい。
まだまだ予断を許さない状況だ。
ていうか、変えるならいっぺんに変えろよ!


バンダイ ガールズ イン ユニフォーム
MASKED RIDER EDITION Ver違いスマート...



ゼロノス(ゼロフォーム)


My Color (DVD)/ 松本若菜

良太郎、倒れる

  • 2007/11/03(土) 10:50:34


ファンの皆様ならびに関係各位


佐藤健が「左自然気胸(肺気胸)」(肺に突然穴が開き、空気が肺腔内に漏れて肺が圧迫されて縮んでしまうらしい)と診断され約10日間の安静との発表。
今は自宅で静養しており、幸い大事には至っていないようだ。

番組の人気とは裏腹にヒーロー、ヒロインがともに倒れるという緊急事態。
何とか凌いで感動のラストにつなげて欲しい。
やすこにゃんを始めとするスタッフの奮闘に期待するしかない。
電王の運行を守らなきゃ!!

ここで気になるのは、今回の佐藤健の急病、静養は所属事務所(アミューズ)から公式アナウンスがあったのに、なぜ白鳥百合子の”休養”には未だに何の公式なアナウンスもないのか?
ということ。

どこがどう違うんだろう?
ちょっと考えてみる。


佐藤健2008年カレンダーCL-112

おねえちゃん

  • 2007/11/02(金) 18:24:28

20071102182428
駅貼りポスター。
コピーに「時間」とあるあたり電王チック。

水着やグラビア系の仕事はやらないのかと思ってたら
けっこう大胆に放り出したね!GJ!

【予約】 松本若菜 写真集 watercolor


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。