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『スネーク・フライト』

  • 2008/02/05(火) 18:51:42


『スネーク・フライト』
公開日:2006年10月21日
配給:ムービーアイ エンタテインメント
監督:デイヴィッド・エリス
出演:サミュエル・L・ジャクソン,ジュリアナ・マーグリーズ,レイチェル・ブランチャード

世間の評判はクールなB級映画の快作だとか。
ネットではキング・オブ・バカ映画とみんな絶賛。
で、見てみた。

なーんだ、みんな結局、
「こんな下らない映画を楽しんで見ちゃうワタシってオシャレでしょ?」
って言いたいだけなんだな。
テンポ悪いし登場人物に魅力はないし。
なんでこんなに持ち上げられる作品なのか理解できない。

期待はずれ。

美人のお姉さんはたくさん出てたけど。

あーあ『ヒドゥン』みたいなB級映画が見たい・・・。

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『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』

  • 2008/01/12(土) 23:54:12


バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スペシャル・エディション(DVD)20%OFF!

『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』
2007年 日本
配給:東宝
監督 : 馬場康夫
脚本 : 君塚良一
出演 : 阿部寛 広末涼子 薬師丸ひろ子 吹石一恵 伊藤裕子 劇団ひとり 森口博子 伊武雅刀

めっきりテレビ屋の金儲けツールとなり、涙と感動の大安売りなど陳腐化が叫ばれて久しい邦画だが、目くじらを立てずに気楽に見れば、十分鑑賞に堪えうるSF映画はどっこい製作されていた。
ただし、ここでいう"気楽に"とは、"ヒマな土曜の夜にテレビを点けたらたまたま放送していたので、ビール片手にソファで寝転んで見てやった"、くらいの気楽さである。

バブル崩壊を阻止するべく1990年にタイムスリップするという、実にバカバカしくもSF心をくすぐる素敵なプロットを、嫌みのない演出に軽快なテンポ、達者な演技陣によく練られたシナリオが支え、この作品を掘り出し物といえる上質なエンターテインメントに仕上げた。
何よりも、広末涼子の役者としてのスキルの高さを改めて思い知らされた。
あと、バブル時代の描写、あれ決して大袈裟じゃないんだよな・・・。驚き。

あえて言おう。
タイムトラベル映画に駄作なし。

「大日本人」のDVD発売決定!

  • 2007/09/16(日) 00:11:35

日本特撮ファンタジー映画史上に燦然と輝く金字塔、
松本人志第一回監督作品「大日本人」のDVDがついに発売決定!

発売日:2007年11月28日(水)
初回限定盤 3枚組(本編ディスク1枚+特典ディスク2枚)
5,800円(税込) 5,524円(税抜)
YRBN-90013~15
映像特典 :大日本人メイキング/未公開映像集/予告編/SPOT集

(本編データ)
カラー/114分/16:9•ヴィスタ(1:1.85)/片面2層
音声 (1)日本語ドルビーデジタル5.1ch (2)日本語ドルビーデジタル2ch
(2007年 日本映画)
発売元 アール•アンド•シー プラス

通常盤
3,990円(税込) 3,800円(税抜)
YRBN-90016
--
【映画「大日本人」公式サイト】
http://www.dainipponjin.com/

「大日本人」

  • 2007/06/04(月) 20:24:47

「大日本人」
■企画・監督・主演
 松本人志

■出演
 竹内力
 UA
 神木隆之介
 板尾創路

<以下ネタバレなし
ウルトラマン誕生から40余年。
現代の寓話として誕生した特撮変身ヒーローは
「絵空事や陳腐な話にリアリズムを持ち込む笑い」を
最も得意とする松本人志の天才的なセンスを得て
一つの頂点に達した。
「大日本人」は全ての特撮ファン必見の映画である。

公開中につき詳しい内容については触れない。
ぜひ自分の目で確かめて欲しい。
お笑い評論家を気取った連中が簡単に腐せるような
そんな安い映画では決してない。
濃密なリアリズムとファンタジーの混在。
特撮ファンが普段から見たいと願って止まない
そんな不思議な世界にどっぷりと浸れる。

UAの普通のお姉ちゃんぶりも良い感じだ。



大日本人オフィシャルガイド

「サウンド・オブ・サンダー」

  • 2007/05/27(日) 14:14:16


サウンド・オブ・サンダー デラックス版
■監督 ピーター・ハイアムズ
■出演 エドワード・バーンズ/キャサリン・マコーマック
■ジャンル 洋画SF
■制作年 2005年
■制作国 米
■時間 102分 

「ドラえもん のび太の恐竜」のハリウッド版リメイク(ウソ)。

朝起きたら、WOWOWでやっていて思わず見入ってしまった。
構えずに気楽に見れば、とても楽しめるコンパクトなSF映画の快作。
タイムトラベルと人類滅亡を大風呂敷を広げることなく、主人公周辺のミニマルなスケールで描く手腕はさすがハイアムズ。
CGがショボイだの、過去と未来の矛盾がどうだの言って、こういう映画が素直に楽しめない人は、SFや特撮映画を見るのは向いてないと思うな。
けど、映画館で超大作だと思って見た人はきっと怒っただろうな。


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