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獣拳戦隊ゲキレンジャー #15

  • 2007/05/31(木) 22:32:24

もう

メレちゃんさえ幸せなら

それでいいや!




平田裕香/また逢えたね

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美少女戦麗舞パンシャーヌ #9

  • 2007/05/30(水) 21:34:22

矢吹春奈タン主演
「美少女戦麗舞パンシャーヌ」はや第9回。

つまり今回の話が
何を言いたかったか?というと・・・

美味しい料理を食べたら
作った対して人に必ず
「おいしい」と言おう。
しかし不運にもマズかったらどうするか。
正直にマズいと言ってはいけない。
ましてや
「お母さんの作った料理の方がおいしい」
などと言うのはもっての他だ。
ではどう言えば良いのか?
答はこうだ。

「オレの地元と味付け違うね」

ということでFA???
(たぶん違う)


矢吹春奈/Atomic Diamond

仮面ライダー電王 ♯18

  • 2007/05/27(日) 20:50:21

桜井侑斗(中村優一)登場編
と言ってもラストでの顔見せ程度。
こういうもったいぶり方は
いかにも平成ライダーらしいが。

しかしそれを指し引いても、うーーん。
まあ、一年は長いですから
こういうハズレ回もありますな。
イマジン・リストラ騒動は結局、竜頭蛇尾。
何が言いたかったのかな?
4バカイマジンの人情話?にしては中途半端だ。
お互いを真剣に思いやる、ちょっといいシーンは

バトルを通してやるべきだろ。

一応ヒーロー番組なんだし。
ていうか、もうしばらくバカでいろよ。
しかも、リストラ騒動が単なるハナ(白鳥百合子)の

勘違いまたは暴走じゃん。

そのへんのフォローないし。

モモが良太郎(佐藤健)に
「姉ちゃんのこと全部言え」
っていう、姉さん方面から良太郎に
気を使うのも何だか唐突だし。

面白いのは小ネタだけで、本筋に魅力なしという
放送開始当初に感じた悪癖が戻った感じがした。

ただ、オーナー(石丸謙二郎)の存在感は抜群だ。
デンライナー内での愛理姉さん(松本若菜)の
過去をめぐるやり取りは見応えがあった。

桜井侑斗の登場で
さらなる電王の魅力の高まりを祈りつつ
次回に期待!

・・・よもや
「あー!やることがわかんねえ!!」
これはウルフイマジンじゃなくて
靖子にゃんの叫びじゃないだろうね?


百合子ニストは迷わず買えコノヤロー!!

白鳥百合子 Like a flower

「サウンド・オブ・サンダー」

  • 2007/05/27(日) 14:14:16


サウンド・オブ・サンダー デラックス版
■監督 ピーター・ハイアムズ
■出演 エドワード・バーンズ/キャサリン・マコーマック
■ジャンル 洋画SF
■制作年 2005年
■制作国 米
■時間 102分 

「ドラえもん のび太の恐竜」のハリウッド版リメイク(ウソ)。

朝起きたら、WOWOWでやっていて思わず見入ってしまった。
構えずに気楽に見れば、とても楽しめるコンパクトなSF映画の快作。
タイムトラベルと人類滅亡を大風呂敷を広げることなく、主人公周辺のミニマルなスケールで描く手腕はさすがハイアムズ。
CGがショボイだの、過去と未来の矛盾がどうだの言って、こういう映画が素直に楽しめない人は、SFや特撮映画を見るのは向いてないと思うな。
けど、映画館で超大作だと思って見た人はきっと怒っただろうな。

美少女戦麗舞パンシャーヌ #8

  • 2007/05/23(水) 18:20:53

矢吹春奈タン主演
「美少女戦麗舞パンシャーヌ」はや第8回。
1クールを予定している本作も折り返し地点を過ぎた。

今週からチビノリダーならぬパンシャーヌ・ミニが登場。
まあ、早い話が中ダレを防ぐためのテコ入れやね。

通常、見慣れた作品世界に新たな主要人物が加わることは
ドラスティックな変化を良しとしない特撮ファンからは
歓迎されないものだ。
パンシャーヌ・ミニの登場にも一抹の不安があった。
が、それは杞憂であった。
正義のヒロインになったばかりのミニの幼い目を通して
ヒーロー、ヒロインが本当に倒すべき敵は誰なのか?
という、特撮ヒーローの概念を根底から揺さぶる物語が
見事に提示されたのだ。

パンシャーヌの正体が娘にバレ、春奈タンは哀れナマコに。
神様(猫ひろし)は新たなヒロインとして春奈タンの娘を
パンシャーヌ・ミニに任命。
そして、パンシャーヌ・ミニが単身乗り込んだ
バトルフィールドで見た光景とは・・・。
善良な人の心を吸って良心を得た携帯怪人。
良心を得て良い怪人になった携帯怪人に暴力を振るう
携帯怪人から悪い心を移されてしまった男の子(ミニの友達)。
その男の子を止めようとする神様。
そして携帯怪人、男の子、神様の3人のうち
誰を攻撃していいのか分からないパンシャーヌ・ミニ。
極めてカオティックな状況の提示に対し
見ている我々は自らの善悪の判断力を試されているかのような
錯覚に陥り、パンシャーヌ・ミニと同じくただ戸惑うばかりだ。
現場処理に困った神様は春奈タンを元の姿に戻して
パンシャーヌが復活。
シロガネーゼ・アタック連発で辛うじて収まったが・・・。
しかし、本当に正されるべきは現場で戦う者達ではなく
かつて携帯電話を捨てた、邪悪な心を持った女子高生だった
という衝撃的な結末。
パンシャーヌ・ミニは初めての戦いにおいて
本質を伴わない戦いの虚しさを知るのである。

混沌とした現代に生きる人間の、漠然とした見えない
不安のメタファーとして秀逸なエピソードであった。
しかしその反面、(パンシャーヌ・ミニは次回からも
レギュラーのようだが)春奈タンが母親の役目から
解放されるのがパンシャーヌの魅力だっただけに
そのあたりの変化が心配といえば心配である。

ところで先週あたりから春奈タンおよびパンシャーヌの

胸の谷間がよく見えるんだが

これもテコ入れなのだろうか。


矢吹春奈/supreme bliss

獣拳戦隊ゲキレンジャー #14

  • 2007/05/22(火) 16:14:33

ゲキレンジャー第14話
今回のレビューを書くにあたり、ネタとして
東映映画「トラック野郎 度胸一番星」
あるシーンの画像をネットで捜していたのだが
なかなか見つからず、はや火曜日になってしまった。

結局、画像は見つからず・・・。
更新のテンションがダダ下がりなので今回はパス。
こういうのをライブ感と言うのかね?(たぶん違う)

ところでゲキレンジャーに加入する4人目が
"ゲキバイオレット"という噂は本当なのだろうか?
本当だとしたら大変残念だと言わざるを得ない。

紫なら絶対に"ゲキパープル"だろう?(そこ?)


▼バット・リーの『忘我の修行』の原点がここに!!!

トラック野郎 度胸一番星


獣拳戦隊ゲキレンジャー
獣拳合体シリーズ02 ゲキバット


仮面ライダー電王 ♯17

  • 2007/05/20(日) 17:06:57

「で、思いついたんだけど・・・
あんたたちイマジンをリストラする!」

エライこと思いつきましたな・・・。
このセリフ以降の4バカイマジンのドタバタは
もはや見ていて安定期に入ったともいえる
期待通りのおバカぶりで大変よろしい。
ハナ(白鳥百合子)もデンライナー内外において
百合子ニストの秘孔を突きまくる愛くるしさで
もう大変である。
ナオミ(秋山莉奈)の出番が多かったのもヨカタね。

当初「主人公の姉」という単なる記号的な役割かと
思われていた愛理姉さん(松本若菜)が、意外にも
電王世界の中核を成す重要なキャラになって来た。
過去に現れる謎の男と愛理姉さんの関係は
結構ヘヴィーらしく、姉を気づかい守ろうとする
良太郎(佐藤健)の表情もいつになく深刻だ。

そろそろ「イマジンが契約者の望みを叶えて云々」の
メインストーリー設定が足枷になってくるころかな?
今日の話などまさにメインストーリーと
サブストーリーが逆転してたもんね。
4バカのリストラがメインだったっつう噂も。

ある意味、今週の最大のヤマは次回予告だったのでは?

桐矢京介キター!

パスを持って「さくらいゆーとだー」と来たもんだ。
仮面ライダーファンにとっては、彼をどう評価するか
によって特撮観およびキャラクター観が分かるとまで
言わしめる、リトマス試験紙キャラの登場だ。
(京介が最終回で鬼に変身したときはマジで泣いたよ
あのワガママ坊主が辛い修行に耐えたんだ・・・って)
彼が謎の男の正体なのか?
愛理姉さんの婚約者なのか?
そして2号ライダーなのか?

謎の男の正体はもっと引っ張ると思うので
愛理姉さんの婚約者の弟に一票!!



美少女戦麗舞パンシャーヌ #7

  • 2007/05/18(金) 14:40:47

矢吹春奈タン主演
「美少女戦麗舞パンシャーヌ」早くも第7回

恐るべしパンシャーヌ。
今回は余分な贅肉を削ぎ落とした

一大バトル巨編。

この番組の持つポテンシャルの高さ
引き出しの多さには感服する。
ここまで余分な人間ドラマを排して
バトルに特化した例としては
「ガメラ2 レギオン来襲」
以来、記憶にないほどだ。

水球と称して実はドッヂボールに
展開していくトリッキーさはまだ序の口。
何本もの釣り竿に仕込まれたマグロの切り身が
一連の流れを持ってパンシャーヌに襲いかかる
操演技術は、もはや神がかりと言っていいだろう。

何よりもパンシャーヌに挑む悪役をパパイヤ鈴木が好演。
普段、この番組に登場する悪役は、舞台系の役者を中心に
起用しており、達者であるがゆえに何となく感情移入を
拒絶するキャラクターが多かった。
その点、パパイヤ鈴木はテレビを活動の中心としており
視聴者の目線に立った「見せるキャラ」を心得ている。
彼のメリハリのある分かりやすい演技が、バトルシーンを
理屈抜きに盛り上げていた。
また、「乱獲されたマグロの亡霊」という悪役は
善悪の相対化を試みて現代人の価値観に揺さぶりをかける
今日的なアプローチとして評価したい。

・・・これだけ誉めたら
テレビ東京から何かお礼があるかな?




「仮面ライダー響鬼の事情」レビューというか感想というか。

  • 2007/05/17(木) 21:51:42

少し遅くなったが、GWに読んだ
「仮面ライダー響鬼の事情」
そのレビューというか感想というか一応。


「仮面ライダー響鬼」の事情

本のタイトルや、煽り気味の宣伝文句から想像するほど
スキャンダラスな摘発や暴露といった内容ではなく
特撮雑誌やムックの定番記事であるメイキング物を
ちょっと掘り下げた感じの、1人の文芸スタッフの
手記となっている。
初期のプロットやアイデアの紆余曲折はもちろん
仮面ライダー企画立ち上げのタイムテーブル等
響鬼ファンならずとも、特撮ファンには興味深い内容だ。
ただ通常のメイキング物と少し違うのは、図版が皆無なのと
文章の行間に著者の「恨み節」が見え隠れする点だろうか。

改めていうまでもなく、企画案が様々な事情で形を変えたり
変更、キャンセルを食らったりすることは特撮に限らず
どんな職業でもよくある話だ。
著者は響鬼の放送開始前に解雇を言い渡されたされたそうだが
(よって"路線変更事件"についての真相は書かれていない)
完成作品(放送された作品)における自分の考えたアイデアと
それ以外を、世の中に向けてハッキリさせたかったのだろうか?
どんなに冷静、中立を装って書いてみても
「オレがここまで考えたのにプロデューサーはオレを切った」
そんな声無き声が行間からにじみ出ているようだ。
そのあたりのニュアンスが東映"非"公認となった原因だろうか?

本書を読んで改めて響鬼という作品を思い返すと
放送前に決められていた設定のほとんどが
放送が進むにつれ、なし崩し的に自然消滅していく。
しかし突然の路線変更として物議を醸した29話以降では
まるで放送前の設定に立ち返ったかのような印象を受ける。
これが何を意味しているかは、単なる一特撮ファンの身では
知る由もない。

ともあれ、ライダーシリーズに限らず、文章主体の
特撮メイキング本が意外に少ないことを考えると
読み応えのある貴重な一冊であることは間違いない。

追伸:最後まで多くの謎が解明されずに終わった仮面ライダーカブト。
   この作品が事前にどういう文芸的な準備がされていたのか、
   あるいはされていなかったのか
   激しく知りたい。誰か「仮面ライダーカブトの事情」書いて。


蒲生麻由/The 1st.(DVD) ◆20%OFF!

獣拳戦隊ゲキレンジャー #13

  • 2007/05/14(月) 17:41:34

空を飛ぶ敵に飛べないロボットが苦労するのは
「マジンガーZ」から脈々と続く正しい系統だな。

今回、空担当の師匠は鳥ではなく蝙蝠のバット・リー。
案の定、吹き替えはジェット・リーならぬ・・・

シャアキター

っていうかあれは絶対
「池田さん、シャアでお願いします」
ってスタッフが注文してるな。
果たしてゲキブルー・レツ(高木万平)は
バット・リーの修行で3倍早くなれるのか!?
永井一郎、石田彰、水島裕、納屋六郎、池田秀一
電王に負けず劣らず、ゲキレンも声優が豪華だ。

ところでずっとリオの修行が続いているが
少々くどくなって来たぞ。
世間では劇場版の公開前後でリオ(&メレ)の
ゲキレン加入が有力視されている(たぶん)。
早いとこ、あと2人の拳魔を復活させて
臨獣殿側をそっち方面に展開してはくれまいか?
よもや、世間の予想に反してワザと期待を
裏切るような小細工はいらんよ東映さん。

今回のメレ(平田裕香)ちゃん…お尻でハエをつぶす。
今回のラン(福井未菜)ちゃん…ハンマーどしたの?


平田裕香/週刊ヤングサンデー
PREMIUM DVD YUKAism



東映ヒーローmax(vol.21)

仮面ライダー電王 #16

  • 2007/05/13(日) 17:00:39

仮面ライダー電王 第16回
:2クール目突入記念
~これから映画と並行で忙しくなるのでスケジュールが合うときは全員出演だ!編(たぶん)~(後編)

やはり後編はスケジュールが合わずに
ハナ(白鳥百合子)がデンライナーから出ず。
本来ならば事件現場に同行するハナが
良太郎(佐藤健)のそばにいないため
モモの「手だけ憑依」などという苦し紛れの
ハア??な描写を作ってしまった。
後々ブレや矛盾に繋がらなければ良いが。

白鳥さんのブログによるとおそらく
グアムでグラビア撮影中の時期か。
だからー事務所は欲張らずに白鳥さんを
電王に専念させろって。

白鳥さんの出番が少なくて
個人的には盛り下がったものの
本編そのものは愛理姉さん(松本若菜)を
軸に据えてそこそこの盛り上がり。
ソードフォームvs.鯨のバトルも
迫力があった。(爆発とか)

しかしあのオチは賛否が分かれるところだ。
「なぜ警察が早く到着したか」とか
「なぜ愛理姉さんが裏口から入れたか」とか

そんな伏線は別に

回収しなくてもいいぞ米村。


ていうかあれは伏線だったのか。
まあ話をヘヴィーにしないための
オチだったんだろうな。

そんなわけで
映画の並行撮影で大変だとは思いますが
白鳥さんがいないときはナオミ(秋山莉奈)の
見せ場を作ってみては?


莉奈はオシリーナだから〓


「仮面ライダー電王」
オリジナル サウンド トラック


劇場版 仮面ライダー電王の情報

  • 2007/05/11(金) 22:48:23

ほしのあき 巨乳封印で時代劇初挑戦(sponichi)

巨乳封印に俺が泣いた。

でも
見るよね?
答えは聞いてない。

白鳥さんの事務所の先輩だもんね。


* * * * *【2007年】スプリング新作!* * * * *
【KIKS TYO】 KIKS TYO×AKI HOSHINO S/S TEE AJ7


美少女戦麗舞パンシャーヌ ♯6

  • 2007/05/09(水) 17:57:08

矢吹春奈タン主演
「美少女戦麗舞パンシャーヌ」の第6回。

何このSFマインド溢れる

大ドンデン返し。


前半のペットを飼うだー飼わないだーの
ユルいホームドラマはともかく(ともかくなのか)
変な役者を使ってのバカぶりが今回は
妙にしっくり来ない(普段はしっくり来てるのか)
春奈タンのますます磨きのかかった人妻ぶりがなければ
危うくチャンネルを変えてしまうところだった。

ところが後半、人間のちっぽけな価値観を
根底から揺さぶる大ドンデン返し。
この衝撃に匹敵するのはウルトラセブンの

「ノンマルトの使者」

ぐらいではないだろうか?
失礼ながらパンシャーヌ級の特撮番組に
使うのが惜しいネタだ。

あー今日も誉め過ぎた!

こ、こんなもん売り出すのか!!すげえ!

美少女戦麗舞パンシャーヌ コスチュームセット-M(予約)

獣拳戦隊ゲキレンジャー #12

  • 2007/05/07(月) 04:27:01

鯉のぼりヌンチャクキター!

ってバカー!!!
鯉のぼりヌンチャクの前に

普通のヌンチャクが

ちっとも活躍してないだろーが!


ハアハア・・・。

それにしてもビーストアーツ側の
ちょっと金のかかったパンシャーヌ
みたいなユルさと
臨獣殿側のダーク&ヘヴィー&思わせぶりな
真剣さの対比は、よくぞ一番組のパッケージに
収まっているな、と感心するくらいギリギリの
振り幅である。
その両極化した2面をつなぐのは
リオ(荒木宏文)とニャンコ先生の因縁。
モノクロ画面で描かれる過去の”絶望”。
ゲキレンジャーは置いてけぼりか???
こうなると
毎回新たなリンリンシーがゲキレンジャーに
戦いを挑むのは、番組名に対する臨獣殿側の気配り
みたいな気がしてきた。

まあ、今回はラン(福井未菜)のサービスショットが
あったので大目にみてやるぞ(えらそう)。
がんばれランちゃん!
普通のシーンがいちいちサービスショットになってる
メレ(平田裕香)に負けるな!


獣拳戦隊ゲキレンジャー
ゲキヌンチャク 【2007決算セール】



平田裕香

仮面ライダー電王 ♯15

  • 2007/05/06(日) 19:26:45

仮面ライダー電王 第15回
:2クール目突入記念
~これから映画と並行で忙しくなるのでスケジュールが合うときは全員出演だ!編(たぶん)~(前編)

今回は白鳥百合子嬢のブログ
2007年04月02日付けの記事

今日は、面白い場所でレトロな体験をしてきましたよ!衣装が写っちゃうので放送が終了してからお話ししますね~!!

の回であろう(たぶん)。
面白い場所というのはもちろん銭湯。

とってもレトロな雰囲気で、レトロなものでスッキリしてきました~
「1回20円」と言ったら???

1回20円というのはおそらく、銭湯によく置いてある
椅子に座って丸い玉が肩やら背中やらを
叩いたり揉んだりする、旧型のマッサージ器だ!
答はおそらく今夜、白鳥さんがブログで
発表してくれるに違いない。

それにしてもこの日記の時期の白鳥さんは
ブログの写真を見て分かるように
ちょっと頬がふっくらしていてとてもGood!
ハナのキャラクターを演じる上でも
この愛らしいルックスが蹴りやパンチを
繰り出す荒々しいハナの性格を包み見込んで
とてもチャーミングに映る(単に好みなだけ)。

電王本編も、世間での好評を受けて
ますます乗りに乗った快作が続いている。
まさに、キャラクターが勝手に一人歩きをし
その個性はますます先鋭化、差別化、極端化され
ドラマのグルーブ感たるや半端ではない。
世界観の設定や約束事も今のところ破綻なく守られ
(しかし、トボケるところはキチンとトボケて)
なおかつここまで面白さを保てているところは
賞賛に値する(ちょっと誉めすぎ?)

特に今だに良太郎(佐藤健)が「最悪に運の悪い少年」
である、という設定をちゃんと生かした脚本作りが
続いている事は、カブトのいい加減さを一年間
見せられた後にはとても驚きに感じる。
成長したのう米村ぁ~。
この調子でシリーズ構成しっかり頼む靖子にゃん。

でも主役、脇役、イマジン、電王フォームが
ここまで一同に介して賑やかに面白く作れるのも
映画本編の並行撮影が始まる前のこの時期(4月)
までだろうね。(あ、オーナーは出なかったね)

ともあれ来週も楽しみにしています。


白鳥百合子 Pure!

「仮面ライダー響鬼の事情」

  • 2007/05/05(土) 12:30:22

連休は読書に限る。
その中の一冊が特撮ファン話題のこれ。


「仮面ライダー響鬼の事情」
ドキュメント ヒーローはどう〈設定〉されたのか
著者: 片岡力
出版社: 五月書房
サイズ: 単行本
発行年月: 2007年04月

<紹介文より>
「響鬼」はもともと「仮面ライダー」ではなかった!?史上最も特異な仮面ライダーの成立に最初期から関わった(内部関係者)が明かす、特撮ヒーロー誕生までのリアルな舞台裏!元制作スタッフが初めて明かす「響鬼」をとりまく意外な真相。 内部設定資料・没プロット案等も多数載録。
<紹介文おわり>

まだ途中なので感想は別エントリーで書くが、
非「仮面ライダー」を模索する初期プロットの
興味深い企画案から、仮面ライダーブランドに
こだわる「大人の事情」まで生々しく語られ
「プロジェクトX」のナレーションが似合いそうな
戦いの記録となっている。

ちなみに今でもファンの論議が絶えない
いわゆる「路線変更事件」については
著者が放送作品に関わっていない関係で
触れていないようだ。

それにしても、休日をのんびりと
特撮の本で過ごす至福の時は
何物にも代えられませんねえ。


仮面ライダー響鬼 VOL.1(DVD) ◆20%OFF!

怪奇大作戦 セカンドファイル「昭和幻燈小路」

  • 2007/05/03(木) 09:12:37

謎の波動を調査していたSRIのメンバーは
突如として出現した昭和の町並みに住民ごと
閉じ込められてしまう・・・。

昔か!

雰囲気か!


ただ「昭和はよかったですねえ」
と言いたいだけの安易なノスタルジーなら
別に「怪奇大作戦」でやらなくてもよい。
「世にも奇妙な物語」で充分だ。
故・実相寺監督が自ら脚本に参加しており
実相寺監督に敬意を表しての路線だろうが
「京都買います」「呪いの壷」のレトロ感を
ただ画面に焼いただけでは「怪奇大作戦」の
リメイクは名乗れないだろう。
ていうか
旧作は製作当時のリアルな街だろうが。

こういう、ただ後ろ向きに描くだけの物語は

「怪奇大作戦」ならぬ

「回帰大作戦」だね。


うまいこと言えたか??!!!


怪奇大作戦(6)
【収録話】
第22話「果てしなき暴走」
第23話「呪いの壺」
第24話「京都買います」
第25話「ゆきおんな」

美少女戦麗舞パンシャーヌ  #5

  • 2007/05/02(水) 22:58:44

今、最高に熱い特撮モノ
矢吹春奈タン主演
「美少女戦麗舞パンシャーヌ」の第5回。

今回は「ええ話で締める」パターン
ではなかったものの

だから何で体育館なんだよ

確かにこの作品はユルイ。かなりユルイ。
しかもバカバカしい。かなりバカバカしい。
今日の敵なんか春奈タンの義理の父母が
変身した番長とスケ番だもんな。
(な、何を書いてるのか分んねえだろうが)
それでもって予算がない。
今回はセット以外は体育館貸切で済ませてるもの。
しかし
決して手は抜いていない。

もう
「ファーストクラス・ビ~~~~ム!」とか
パンシャーヌを貫く戦麗舞な美学とか。
この世界観の徹底ぶり、ブレのなさを
仮面ライダーは見習って欲しいね。
特に「カブト」!あ、終わったか。

春奈タンも毎回目を見張るほど演技力が向上。
意外なコメディエンヌとしての才能が開眼か。

軽い気持ちで見てたら火傷するぜベイベ。
(いやしない)


矢吹春奈/テレ朝エンジェルアイ2003
HARUNA系南の島日記




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