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太陽はまた昇る

  • 2007/07/27(金) 22:49:11

ついに本日、白鳥ブログのコメント欄が非公開となった。
(「閉鎖」ではなく「非公開」というところが白鳥百合子らしい)
体調不良に関する心無いコメントに対しての緊急非難的措置である。
もっとも、あのアクセス数でこれまで開放され続けていたのが奇跡であった。
しかし、エントリー中にある”夏休みと言うこともあり~”の一文には失礼ながら笑ってしまった。
「夏厨」の存在を知っている白鳥百合子さんに萌え。

冗談はさておき。
限られた情報しかない今、ネガな憶測や過剰な感情移入は禁物である。
しかし、電王劇場版の公開を控えて世間が盛り上がっているこの時期に、ホームセンターで犬を見ている白鳥百合子の姿を想像すると悲しくて仕方がない。
さらに、8月15日に予定されていた太秦映画村での電王トークショーも都合により欠席との発表。
今週末のみならず、半月後のスケジュールまでがキャンセルされるに至っては、長期休養の可能性は否定できない。(イベントを休んで撮影に専念するのかも知れないけど)

このブログのエントリーにも書いたように、ハナこそが電王世界の秩序である。
ハナのいない電王は太陽を失った世界だ。
このままデンライナーは太陽を失ったままで走り続けるのだろうか?

どうか「仮面ライダー電王」に、デンライナーに、そして何よりも白鳥百合子の心に再び太陽が輝きますように。

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妄想

  • 2007/07/26(木) 15:49:24

姫の体調不良を発端に、拘束時間をめぐって東映と事務所が対立。
話がこじれて事務所側が電王の降板を示唆。
電王を続けたい姫は板挟みに。
ただの妄想です。

白鳥百合子の危機

  • 2007/07/22(日) 09:36:49

今日はトレカイベント・・・皆さんご心配をおかけしました
 (白鳥百合子の“そのまま”ダイアリー)

白鳥百合子ちゃん、倒れた!?(トレカイベント)PART1
 (春夏秋冬・昨日・今日・明日)
白鳥百合子ちゃん、倒れた!?(トレカイベント)PART2
 (春夏秋冬・昨日・今日・明日)

悲惨な光景
 (白鳥百合子に”つっこみ”ダイアリー)
詳しく状況説明
 (白鳥百合子に”つっこみ”ダイアリー)

白鳥百合子という女性26
 (さんちふの史上最高)

本人のブログやイベント参加者のエントリーを見る限り、白鳥百合子の今後の芸能活動を左右し兼ねない事態かも。
人気絶頂の芸能人なら体調を崩してでも頑張る時はあるのだろうが、ここまで危機的状況が一般に伝わってしまうケースはちょっと珍しいのではないか?
事務所は管理対応のまずさを指摘されても仕方がないと思う。

気がかりなのは白鳥百合子本人のこの一文・・・。

   今日はありのままの感想を書き込んでください
   それが私のまわりに変化を与えてくれるかもしれませんから・・・


これは完全にS.O.S発信ではないか。

仕事の選択の問題、事務所の配慮の問題以前に、本人の心が折れてしまわないかが一番の心配だ。
芸能界を引退してしまった昨年のヒロインの例もあるだけに。

ハナ・パンチという秩序

  • 2007/07/19(木) 16:21:15

電王の成功(とあえて言っておく)が約束された瞬間はズバリ、モモタロスにハナ・パンチが最初に炸裂した瞬間だと断言する。
おしとやかに見える美少女が、恐ろしい姿をした怪物を容赦なく殴る。
それまで電王を漠然と見ていた人の多くが、見ようによっては暴力的なあのシーンが笑いに昇華された瞬間、電王という番組の魅力を一瞬で悟ったはずだ。

ハナ・パンチの成果はそれだけではない。
ハナ・パンチはデンライナー車内に、いや、電王という物語そのものに秩序を与えた。
モモタロスを始めとする全てのイマジンを、ハナ・パンチを頂点とした力関係の下に置くことによって、これからどんな個性豊かなイマジンやキャラクターが登場しようとも、すべてが電王という一つのパッケージの中に許容されるようになった。
想像してみて欲しい。
ハナがイマジンを殴らないデンライナー車内を。それは完全な無政府状態の国家であり、行動原理の整理できないイマジンたちによって、どんな(作劇上の)無理、無秩序な展開もアリになってしまう。

仮面ライダー電王とは、ハナの手のひら、いや拳の上で踊る物語。
全てはハナ・パンチという名の秩序のもとに。


★22%OFF!電王 特製下敷き 付!
仮面ライダー電王 VOL.1(初回仕様)(DVD)


仮面ライダー電王 ♯23♯24

  • 2007/07/16(月) 15:45:31

ジーク・イマジン編 <前編・後編>

感服した。
このサイトでずっと言い続けてきた、「物語の基本パターン(契約者の願いを叶えて過去飛び)が、やがて足枷になる」という懸念は杞憂に終わった。
この基本パターンは物語を拘束するどころか、電王の世界をより芳醇に楽しむための、優れた舞台装置にまで成熟している。
2007年という軸足を残してデンライナーというタイムマシンに乗り、時間旅行というメルヘンの世界(良い意味で箱庭とでも言おうか)を行きかう物語は、もはや理解・納得を通り越し、「これが電王の世界だ」とまで言い切れる安定感すら得た気がする。

「電王の世界」、それは、時間旅行という難解なテーマに対し、あえてタイム・パラドックスを持ち込まないという、逆転の発想である。
本来、時間旅行ジャンルのキモはタイム・パラドックスによる因果関係を楽しむものであるが、しかし時としてタイム・パラドックスとは物語の破綻を意味する。
その破綻を避けるため、電王世界は時間旅行からパラドックスを廃し、ロマンチックのみを抽出している。
そして、そのロマンチックな世界の中で自由奔放にふるまう先鋭化・個性化されたキャラクターたち。
彼ら存在そのものに物語性を含んだキャラクターたちの魅力は、時間旅行から失われたパラドックスを補って余りある。
つまり、あえて因果関係を論じないロマンチックな時間の取り扱い(劇中には因果関係は存在する)と、存在自体に物語性を含んだキャラクター設定が、「時の運行を守る」というテーマを、「時の運行を守るとは、仮面ライダーが戦いに勝利すること」の一点に(強引に)引き寄せているのである。

「仮面ライダーが電車に乗る」

というサプライズで始まった仮面ライダー電王。
言ってみれば、時間の因果関係を論じないことも、ライダーが勝つことがすべてを解決することも、すべて子供向け番組であるがゆえのブレイクスルーであろう。
しかし、かつてライダーシリーズが陥っていた「バイクに乗れば仮面ライダーなのか?」に代表される、視聴者が頼んでもいないジレンマへの究極の解答であるとも言える。
「バイクに乗れば電車にも乗る。時間だって旅する。だって仮面ライダーなんだもん」
その開き直ったスピリットこそが、仮面ライダーの、いやヒーローの地平をこれからも切り開いて行くであろう。
(なんか最終回みたいな〆になった)


Breeze

白鳥百合子、アイドル、ブログ(仮題)

  • 2007/07/06(金) 20:06:33

アイドル(女優でもタレントでも芸能人でもいいが、ここではあえてアイドルと呼ぶ)のファンにとって最も辛い事。
それは「アイドルの人生と自分の人生には全く接点が無い」という現実を突きつけられる事だ。
それは、雲の上の存在ような手の届かない「高嶺の花」という意味だろうか?
いや、全く逆である。
TVやグラビアでどんなに愛くるしい姿を見せていても、インタビューでどんなにイメージどおりの発言をしていても、実際にはタバコを吸っていたり、夜遊びしていたり、合コンをしていたり、彼氏がいたり、セ○クスしていたり・・・。
言うなれば、アイドルも一般人となんら変わらない、普通の女性としての快楽を享受している存在である、ということを知るということだ。
街を歩く見知らぬ女のごときアイドルの日常。
自分の日常とアイドルの日常との相容れぬ隔絶間。
ファンはそこに絶望し、夢から覚める。
ファンは、アイドルがアイドルであるがために女性としての喜びを抑圧され、すぺてのエネルギーがアイドルとして出力されていて欲しい、と願う生き物なのだ。
その意味で、明け透けなイメージが主流の現在、真の意味でアイドルはいない。

そこで、白鳥百合子である。

ここまで明け透けに「抑圧された日常」を語るアイドルは稀である。
彼女は仕事に忙殺され、生来の真面目さゆえに悩み、地味な私生活を送り、あまつさえ体調すら崩し、自分の人生すべてをアイドル・白鳥百合子として出力することに精一杯だ。
その、見る者の共感を禁じえない健気な姿は、自分の日常の延長線上に白鳥百合子が存在することを深く実感させる。
自分の部屋のドアを開け、電車に乗り、アパートを訪ねれば、そこに必ず彼女が存在している確かな手応え。
1人の女性がアイドルとして苦悩する姿に、ファンは理想のアイドルを見出す。
一見、逆説的だが、実は大昔からなんら変わらないファンとアイドルの「擬似恋愛」システムを、白鳥百合子は見事に機能させているのだ。
この21世紀の現代において。

その「擬似恋愛」システムを機能させている重要な装置は、いうまでもなくブログである。
アイドルのイメージ戦略におけるブログの重要性を、現時点で最も実証しているのが白鳥百合子ではないだろうか?
真○か○り、しょ○たんなど足元にも及ばない破壊力で、白鳥百合子は今日もブログを更新し続ける。
そして、おそらくその恐るべき破壊力について、当の本人は全く無自覚なのである。

小池新防衛大臣

  • 2007/07/04(水) 21:14:26

いやいやいやいや

防衛大臣が女性とは!

これぞ(平成)東宝特撮の世界。

リアル水野久美。

現実が特撮に追いついて来たか。

結構、萌え萌えです(オバサンだけど)


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