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白鳥百合子とコメント欄

  • 2007/04/20(金) 22:06:12

白鳥百合子はどんな困難にぶつかっても
しっかり自分自身で答えを出せる人だ。
それは、ブログを読んでいるファンならば
誰でも知っている。
本当は、白鳥百合子という人は
他人から助言もアドバイスも必要ない強い人間だ。
そんな彼女なのに、なぜブログを開放し
コメント欄で機会あるごとに助言やアドバイスを
乞うのだろうか?

余談だが、「ジャイケルマクソン」での
ドッキリ企画で彼女が泣きながら発した
「叱っていただいてありがとうございます」
という言葉は
白鳥百合子を語る上で欠かせない重要なポイントだ。
彼女は自分に何らかの働きかけをしてくる人の全てを
「ありがたい」と感謝している。
だから、ブログのコメント欄が荒れても
それにすら感謝し自分で答えを用意する。
完全な推測だが、もしかすると
すごく孤独な少女期を送ったのではないだろうか?
そんな少女期ゆえに自らに答えを出す強さも身に着けた
というのは考え過ぎだろうか?

「お前の望みを言え。
 どんな望みも叶えてやろう。
 お前が払う代償はたったひとつ・・・」

イマジンがいみじくも語りかけるように
願望の成就には代償がつきまとう。
白鳥百合子の夢はブログのサブタイトルにもあるように
「女優になること」。
でも・・・それは具体的にどういうことだろう?
ブログには電王の撮影やタレント活動や
時々の気持ちが真摯に綴られてはいるが
将来のイメージに具体的に触れたエントリーはまったくない。
ファンも知りたい、一番肝心な答えを
彼女自身が用意していないのだ。

そこで思った。
白鳥礼子がコメント欄に求めているものは
助言、アドバイスといった「答え」ではないのだ。
「問いかけ」だ。
「答え」なら自分で出す力はある。
しかし、「問い」は自分では出せない。
また、問われなければ答えは出せない。
白鳥百合子はブログの何百というコメントを一つ一つ読み
言葉の海から「問いかけ」を探し出すことで
自分自身のあるべき姿を見つめ続けている。
白鳥百合子にとってコメント欄は
自分自身の夢を明らかにする修練の場所なのだ。

自分は何をすべきだろう?
自分の望みは何だろう?
何を望むべきなのだろう?
そして、何を代償にすればいいのだろう?

答えを出すのは、無論、白鳥百合子自身である。

「お前の望みを言え。
 どんな望みも叶えてやろう。
 お前が払う代償はたったひとつ・・・」

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