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事実は特撮よりも、、、

  • 2007/03/01(木) 00:01:00

インフルエンザの治療薬「タミフル」を服用した中学生が
奇行の末に自殺する、という事件が愛知県と仙台市で相次いだ。
同様の例は以前からあったということだ。
薬、特定の年齢層、奇行、そして自殺。
この悲劇が、もしもフィクションであったなら、
「それ何て『怪奇大作戦』?」
などと下らないジョークで済むだろうが、
これは現実の世界で起こっている事実である。

医薬品を管理監督する国は、痛ましい犠牲者を増やさないために、
早急に対策を打たねばならない。
にも関わらず、柳沢厚生労働大臣は、
「因果関係が明らかでないと責任ある対応をとることはできない」
と、信じられないお役所コメントを発表。
因果関係の解明と言うが、SRIが抜群の頭脳と行動力で
即座に解明するわけでもあるまいに。
これで対策は後手に回り、同じ悲劇が繰り返されるかも知れない。

仮にも少子化対策の責任者である柳沢厚相。
失言による辞任要求を無視してしがみついたポストにありながら、
若い命が失われる危険性を放置する、その神経こそが「怪奇」である。
DVD 怪奇大作戦 Vol.1

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