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仮面ライダー電王 39話

  • 2007/10/28(日) 17:12:49

これまで上手くトボケてファンタジーに昇華して来たタイムパラドックスの扱いを、わざわざ下手にかき回して見る方をいたずらに混乱させてしまった感じだ。

仮面ライダー電王 38話

  • 2007/10/21(日) 21:37:29

キングライナーでけえ。
暴走するデンライナーのバックに迫るキングライナーは映画的興奮を感じた。
玩具の紹介編としては完璧。
カイの登場でやっと様々な謎解きに本腰を入れ始めた、と思われた前編だったが、またワケのわからん展開に。(自分の意思でイマジンを過去に飛ばせたり、変なノート持ってたり、過去で消滅したと思ったら生き返ったり)
「くそお一体どうなってんだ」(by侑斗)
こっちが聞きたいよ!!
とはいえ、愛理姉さん(松本若菜)の悲恋物語に集約されそうな終盤へと、悲劇の予感を孕みつつ走る物語は興味が尽きない。
がんばれやすこにゃん。

コハナ(松元環季)はなんか慣れた。
キャラクターの配置バランス的に子供もありかなと。
あと、良太郎(佐藤健)自身の変身体であるライナーフォームはいい発明だ。
「良太郎怒る→変身→モモの人格」ではドラマの流れ的に無理が出始めたところだったので。

ところで劇中、乗換駅という意味で「ターミナル」と呼んでいるのが気になる。
本来「ターミナル」とは、もう後がない「終着駅」という意味なんだが。
ほら、処刑人を「ターミネーター」っていうでしょ?

次回、サブタイトルに「ライダー」という言葉が登場!


秋山莉奈 2008カレンダー

仮面ライダー電王 37話

  • 2007/10/14(日) 09:02:39

この時期、例年なら「後半グダグタ現象」に陥っているはずの平成仮面ライダーシリーズ。
しかし、この仮面ライダー電王の後半(終盤)に向けての素晴らしい超展開ぶり、ますます興味を引く面白さはなんだ。
演出の神がかり的なハイテンション。
設定要素を最大限に生かしたストーリー。
ハナ役(一時)交代のアクシデントさえプラスに転ぶ、番組そのもののドライブ感やらグルーヴ感。
無理のない玩具の導入(笑)。
電王を越えるライダーが今後作れるのか、今から心配なほどだ。
・・・てまあ、もちろんこの後の展開次第なところもあるが。
白鳥さん復活劇とか。絶対に感動させてくれよな。
でも今のところ電王傑作。

CM登場から2週。引っ張るなあ(先頭車だけに)

仮面ライダー電王 アクションライナーシリーズ11 DXキングライナー 11月中旬発売予約


エターナルプリンセス

「東京のミルクディッパー」

  • 2007/10/10(水) 18:33:50

なぞの言葉「東京のミルクディッパー」。

白鳥さんブログで記述され、各所で物議を醸している謎の言葉「東京のミルクディッパー」。
この場合、やはりロケ地としての「ミルクディッパー」(埼玉の飲食店)と、「東京のミルクディッパー」は一組のもの、つまり撮影スタジオと考えるのが自然だ。
ということは、電王スタッフがらみで何らかの集まりがあったのか。中村優一君の誕生会とか。
しかし、そうなるとブログの写真altでなく、ちゃんと電話かメールで連絡できる、というか社会人としてはそうするべきだ。
やはり、ここは直前のalt"ブログ仲間の集まり云々"を素直に受けて、その会合場所が「東京のミルクディッパー」なのだと考える。
おそらく大胆にもブログ仲間の集まりに、白鳥さんご本人をお誘いしたのではないか。
それならば、体調、あるいはスケジュール、あるいは事務所の指示で出席できないことは十分ありえるし、連絡ができないというのは、白鳥さんの個人メールアドレスの流出を避けるためだろう。
(お誘いは白鳥ブログの非公開コメントを利用したものと思われる)
だがしかし、それでも謎は残る。
そもそも「東京のミルクディッパー」とは何を指しているのか。
これは、東京のどこかに「ミルクディッパー」という名の飲食店が存在する。と考えて差し支えあるまい。
WEBの検索では全くヒットしないが、HPのない飲食店など日本中にいくらでもある。
それよりも、以上の推理を通して重要なことが見えてくる。
それは、白鳥さんが素人さんとは一線を画して、芸能人としての体面を保っている、ということだ。
つまり、白鳥さんは芸能活動を続けているということだ。
それが何を意味しているかというと・・・。
「東京のミルクディッパー」。
この一言から導き出される妄想こそ"そのままダイアリー"の醍醐味だ。

ちなみに「ミルクディッパー」とは「いて座南斗六星」のこと。
西洋では「いて座南斗六星」が、スプーン(ディッパー)のような形だというので天の川(ミルキーウェイ...ミルク)をすくうスプーン、つまり“ミルクディッパー”と呼ばれているそうだ。
デネブ、ベガ、アルタイルは夏の大三角形。
そして天の川をすくいとるミルクディッパー。
うーん深い。深いぞ電王。

仮面ライダー電王 34話

  • 2007/09/23(日) 18:08:50

「時の流れからこぼれた人がデンライナーに乗って旅をする」
というのは、今回初めて明かされたが素晴らしい神設定だ。
(ということは以前、食堂車でたまに見かけた一般人も・・・)
電王のテーマである「電車・時間・記憶」というの3つのパズルピースが、見事にピタリと合った瞬間だった。
ここまでタイムトラベルの明るさが前面に出されていた電王だが、今回の暗さや哀愁を漂わせる余韻の残るエンディングは、今後の展開に向けての期待を高めてくれた。
しかし、コハナ(松元環季)の謎の解明も同時進行で進めてくれないと、いかにもハナ(白鳥百合子)の代役っぽくてやだな。


仮面ライダー電王 VOL.2●発売日以降のお届け

仮面ライダー電王 33話

  • 2007/09/16(日) 17:27:10

冒頭、逃げるコハナ(松元環季)と良太郎(佐藤健)に、白鳥ハナの過去シーンをカットバック。
こんなところで白鳥ファンの急所を突いてくれるとは。
泣けるで~!
東映公式には劇場版メイキングで、佐藤健のブログにはスナップで、それぞれ白鳥さんが登場。
この盤石な感じは、白鳥百合子の復帰を待つ"エール"を通り越して"確信"めいたものが見え隠れする・・・。

エピソードとしてはいつもの前編といった感じ。
やはり怪我の巧妙と言うべきか、コハナと新しく出現した線路の謎を絡めた展開は、ストーリーのスペシャル感を高める意味で効果的だったと思う。
ちょっと詰め込み過ぎの感はあるが、それが電王クオリティ。
いまだに初期設定のみずみずしさを失わない脚本は見事。
来週もみんなで見よう!


DVD 白鳥百合子/dazzle (9/19 発売予定)

写真だけ・・・て文章あるのと一緒じゃん。

  • 2007/09/15(土) 10:24:21

引き続き白鳥百合子さんのブログの話題だが。
確かに、確かに。
本文での文章はなくなった。
しかし、タイトルと写真のaltが・・・。

"いつの日かまた"
"人生のメモリー"


ショボーンか!!
しかし案ずるな、これはいつのも
"そのまま"節
だ。
落ち着いてブログを俯瞰した。
前日の深夜のかぼちゃアップの翌日は、
「電王劇場版の公開終了」との
業界情報をひっさげて
午後8時台の早めのアップ。
しかも佐藤健のブログでも撮影が早めに終了とのこと。
えーと。
ブログ削除の一件は、
やはり、こちらの路線に接続されていたわけか?

まだだ。まだ分からんよ。

"そのまま"ダイアイリーが"そのまま"でなくなった。

  • 2007/09/14(金) 19:27:09

白鳥さんのブログから休養と電王を関連付ける文章がすべて削除された。
これは東映、事務所が世間に休養の事実を知られないための箝口令、ではなく、「休養は電王に影響なし」という東映、事務所(特に東映)側の自負の現れだと思われる。

○ゼロノス・カード・ゼロ編(侑人とお姉ちゃんのエピソード)
○コハナ編

なるほど、上記のようにハナを必要としないエピソードが続くことを考えると、休養による休演はなく、その時期は出演場面がなかったと言う解釈も成り立つ。
実際にはハナの不在をカバーして乗り切ったのはミエミエだが、ドラマは生モノ。
スタッフにとっては完成作品が全てである。

つまり東映の言いたいことはこうだ。
「白鳥さんが出演しなかったのは単なる脚本上、演出上の理由である。
その間、白鳥さんは映画の宣伝を欠席することはあったかも知れないが、他のレギュラー出演者だって極端に出番の減るエピソードはある。
『仮面ライダー電王』の時の運行は、ちゃんと守られている!」
と。
だから、いち女優である白鳥百合子に「出れなくて残念」とか「申し訳ない」とか謝罪されるのは筋違いなのだ。
・・・そして・・・願わくば、その言葉の後にはこう続いて欲しいものだ。
「その証拠に、出番が来て、白鳥さんは撮影に参加しています」

ハナはやはり、消された時間からやって来る特異点なのだ。

いただいたお時間

  • 2007/09/12(水) 20:34:27

いただいたお時間?
いただいた?
お時間?
これはまた電王チックな表現。

1、休養期間としていただいたお時間(復帰未定)

2、電王撮影復帰の日までいただいたお時間(復帰決定)

3、電王撮影の合間にいただいたお時間(復帰済み)

さあどれ!
誰に聞いてるんだ。

白鳥さんの"休養"が記事になった。

  • 2007/09/11(火) 22:14:41

仮面ライダー電王…ヒロイン女優が突然休演のワケ

期待するような新事実や真相や仮説は一切なし。
白鳥百合子のブログと2ちゃんを見てれば素人でも書けるぞ。
いいな~ZAKZAKに就職すると、この程度の作文で給料もらえるんだ~。
いわゆる休養状態に入ってそろそろ2ヶ月たつのにこの程度かい。
ただ、こうして記事にされると、体調不良で休養という事実以上にスキャンダラスな印象を与えてしまうのがやっかいだが、まあ芸能人だから仕方がないね。
公式な休養の発表はない(別に必要もない)けど、電王の撮影に参加してないのは事実なんだし。

ハナ幼女フォーム

  • 2007/09/09(日) 11:54:20

kohana.jpg

ピンチをチャンスに。
次週からいよいよコハナ登場。
これがシリーズの中だるみを防ぐ、良きスパイスになれば怪我の功名。
電王がタイムトラベルもので本当に良かった。
他の設定じゃこういう融通の利く、かつ興味深い展開にはならんよ。
タイムトラベルバンザイだ!
しばらくはコハナの活躍を楽しみつつ、白鳥百合子の復帰を待つとしよう。

第31~32話は白鳥さんの不在を吹っ飛ばす見応え十分の名編となった。
桜井侑斗(中村優一)が、意外な深みのあるキャラクターに発展。
ゼロノスに変身するたびに人々の記憶から消えるという。
記憶から消えてしまうならば、せめてひと時でも友達になってくれ・・・デネブの気持ちに納得。
愛理姉さん(松本若菜)がらみのメロドラマも泣かせる。
アクションも妙に力が入り、燃える展開がてんこ盛り。
終盤に向けての電王にも期待。


白鳥百合子 2008年カレンダー
もうそんな季節なのね・・・。

劇場版 仮面ライダー電王 ”俺 誕生!”

  • 2007/08/07(火) 20:38:00

「劇場版 仮面ライダー電王&ゲキレンジャー」を公開初日初回で鑑賞。

驚いたことに劇場は親子連れでほぼ満席。開場前から長蛇の列。
同じ劇場、同じ公開初日の朝一で3分の1も埋まっていなかった昨年の「カブト」とはエライ違いである。
ダークなハードSF風だったカブトに比べ、明るく軽いタッチ(決して分かり易い内容ではないのだが)の電王。どちらが好きか、やはり子供は正直だ。(親も含め)
だがしかし、もっと驚いたのは、客席を埋め尽くした子供たちのおとなしいこと。
上映前はさすがにざわついていたが、いざ上映が始まると子供たちからは嬌声のひとつも上がらない。
騒々しい中での鑑賞は当然だと覚悟していたのだが、静かなシーンでも話し声ひとつせず、本当に何百人の子供たちと同じ空間にいるのだろうか?と不思議な感覚に陥った。
主題歌を一緒に歌ったり、バトルシーンでライダーを大声で応援したりと、騒いでナンボの我々「東映まんがまつり」世代とは隔世の感である。
これは親のしつけが良いというよりも、むしろ、どこか去勢された「枯れ」を感じて少し寂しくなった。
もっとも、昔の「東映まんがまつり」世代と一緒に映画を見ろ、と言われても断るけども・・・。

ざっと劇場版・電王の感想を。

<以下、ネタバレあり>

まず、「乗っ取られたデンライナーの奪還」という、いかにも夏休み映画らしいスペシャル感あふれるストーリーが良い。
さらには追いつ追われつの疾走感が時間旅行ジャンルと大変相性が良い。
さらには過去のエントリーで指摘したように、時間旅行ジャンルでありながら因果関係をあえて軸に置かず、理屈抜きにファンタスティック&ロマンチックに描く姿勢がさらに強化されている。
それはラストシーンに顕著だ。

雪の中、幸せそうな野上一家4人をデンライナーの車窓から見つめる二人の良太郎。
そして、野上一家も目の前を通り過ぎるデンライナーの存在に気付く。
論理的整合性を超えた、感情を揺さぶる装置として差し出された「時間」という名の舞台。
愚直なまでに優しさに満ち溢れた素晴らしいラストシーンである。
「人の記憶こそが時間。記憶がある限り時間は消えない」。
ともすれば理論的矛盾を回避する逃げ口上となりそうなこのメインテーマは、しかし、「パラドックスを越えた感動」という、時間旅行ジャンルの一つの到達点にこの映画を導いている。
これと並ぶのは「ドラえもん」のタイムマシン物くらいだろうか?

以上は総論。細部への言及とゲキレンジャーに関しては後日。

・・・白鳥さんは、こりゃ過労もやむなし、と思えるほど出ずっぱりだったな。(嬉しいけど)





太陽はまた昇る

  • 2007/07/27(金) 22:49:11

ついに本日、白鳥ブログのコメント欄が非公開となった。
(「閉鎖」ではなく「非公開」というところが白鳥百合子らしい)
体調不良に関する心無いコメントに対しての緊急非難的措置である。
もっとも、あのアクセス数でこれまで開放され続けていたのが奇跡であった。
しかし、エントリー中にある”夏休みと言うこともあり~”の一文には失礼ながら笑ってしまった。
「夏厨」の存在を知っている白鳥百合子さんに萌え。

冗談はさておき。
限られた情報しかない今、ネガな憶測や過剰な感情移入は禁物である。
しかし、電王劇場版の公開を控えて世間が盛り上がっているこの時期に、ホームセンターで犬を見ている白鳥百合子の姿を想像すると悲しくて仕方がない。
さらに、8月15日に予定されていた太秦映画村での電王トークショーも都合により欠席との発表。
今週末のみならず、半月後のスケジュールまでがキャンセルされるに至っては、長期休養の可能性は否定できない。(イベントを休んで撮影に専念するのかも知れないけど)

このブログのエントリーにも書いたように、ハナこそが電王世界の秩序である。
ハナのいない電王は太陽を失った世界だ。
このままデンライナーは太陽を失ったままで走り続けるのだろうか?

どうか「仮面ライダー電王」に、デンライナーに、そして何よりも白鳥百合子の心に再び太陽が輝きますように。

白鳥百合子の危機

  • 2007/07/22(日) 09:36:49

今日はトレカイベント・・・皆さんご心配をおかけしました
 (白鳥百合子の“そのまま”ダイアリー)

白鳥百合子ちゃん、倒れた!?(トレカイベント)PART1
 (春夏秋冬・昨日・今日・明日)
白鳥百合子ちゃん、倒れた!?(トレカイベント)PART2
 (春夏秋冬・昨日・今日・明日)

悲惨な光景
 (白鳥百合子に”つっこみ”ダイアリー)
詳しく状況説明
 (白鳥百合子に”つっこみ”ダイアリー)

白鳥百合子という女性26
 (さんちふの史上最高)

本人のブログやイベント参加者のエントリーを見る限り、白鳥百合子の今後の芸能活動を左右し兼ねない事態かも。
人気絶頂の芸能人なら体調を崩してでも頑張る時はあるのだろうが、ここまで危機的状況が一般に伝わってしまうケースはちょっと珍しいのではないか?
事務所は管理対応のまずさを指摘されても仕方がないと思う。

気がかりなのは白鳥百合子本人のこの一文・・・。

   今日はありのままの感想を書き込んでください
   それが私のまわりに変化を与えてくれるかもしれませんから・・・


これは完全にS.O.S発信ではないか。

仕事の選択の問題、事務所の配慮の問題以前に、本人の心が折れてしまわないかが一番の心配だ。
芸能界を引退してしまった昨年のヒロインの例もあるだけに。

ハナ・パンチという秩序

  • 2007/07/19(木) 16:21:15

電王の成功(とあえて言っておく)が約束された瞬間はズバリ、モモタロスにハナ・パンチが最初に炸裂した瞬間だと断言する。
おしとやかに見える美少女が、恐ろしい姿をした怪物を容赦なく殴る。
それまで電王を漠然と見ていた人の多くが、見ようによっては暴力的なあのシーンが笑いに昇華された瞬間、電王という番組の魅力を一瞬で悟ったはずだ。

ハナ・パンチの成果はそれだけではない。
ハナ・パンチはデンライナー車内に、いや、電王という物語そのものに秩序を与えた。
モモタロスを始めとする全てのイマジンを、ハナ・パンチを頂点とした力関係の下に置くことによって、これからどんな個性豊かなイマジンやキャラクターが登場しようとも、すべてが電王という一つのパッケージの中に許容されるようになった。
想像してみて欲しい。
ハナがイマジンを殴らないデンライナー車内を。それは完全な無政府状態の国家であり、行動原理の整理できないイマジンたちによって、どんな(作劇上の)無理、無秩序な展開もアリになってしまう。

仮面ライダー電王とは、ハナの手のひら、いや拳の上で踊る物語。
全てはハナ・パンチという名の秩序のもとに。


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